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金融・投資

地金売買で資産運用をする

2018/03/13

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地金売買で資産運用をする

地金売買で資産運用をする人が増えています。

地金は、金、白金(プラチナ)、銀(シルバー)などのインゴットやバーとメイプルリーフ金貨、ウィーン金貨、プラチナイーグルコインなど地金型金貨があり百貨店、貴金属店、銀行、地金商で売買されています。

田中貴金属、ネットジャパン、山本貴金属などのサイトでの、相場、買取価格、販売価格、手数料など地金売買の購入や販売や取引に関する情報。

地金売買

日本国内の経済情勢はもとより、世界の情勢も極めて不安定な状況にあるなか、社会の混迷にも、インフレにも強く、安定した価値を持つ地金売買は資産運用に適した方法といえます。

地金売買にともなうメリットやリスクなどは売買方法によって異なります。

地金売買を行う際は、取引内容をよく把握し、上手に活用するようにしましょう。

地金売買で資産運用

地金売買で資産運用をするという人が増えています。

地金は経済情勢の動きの影響を受けにくく、安定した価値を持っているため、リスクも少なく資産運用に適しているといえます。

さらに、換金性も高く、地金売買によって利益を得ることも期待できます。

地金売買による資産運用には、実際に地金を購入して所持する方法と、ファンドや先物取引といった実物を購入しない方法があります。

地金の種類

実際に購入する「地金」は、「インゴット」「バー」とも呼ばれます。

これらの地金は純度が99.99%程度と極めて高く、品位や重量を保証する刻印が押されています。

重さは100gや500g、1kgの3種類が一般的で地金売買の際には100g単位で行われます。

地金にはいわゆる「金の延べ棒」のほかに、「地金型金貨」と呼ばれるものもあります。

これは、投資目的に発行される純度の高い金貨のことです。

有名なところでは「メイプルリーフ金貨」、「ウィーン金貨」、「プラチナイーグルコイン」などが挙げられます。

これらの金の純度はみなフォアナイン、つまり99.99%でプラチナは99.5%です。

日本で一般に投資対象として流通している地金の種類は、金、白金(プラチナ)、銀(シルバー)、などがあります。

ただ銀地金は、単価が安いため取引重量が重すぎるので、投機目的での個人の取引は少ないようです。

地金売買の相場

地金は百貨店、貴金属店、銀行、地金商などで売買します。

ただし、地金売買の際には手数料がかかります。

銀行ではバー1本あたり6300円というのが一般的な相場のようです。

インターネットで地金売買

電子取引の普及にあわせて地金の先物取引も増えているようです。

インターネットで取引に参加する個人投資家も年々増加していると言われています。

インターネットで地金売買ができる主なサイトは、田中貴金属、ネットジャパン、山本貴金属などで各サイトでは地金の相場情報、買取価格、販売価格など購入や販売や取引に関する情報が出ています。

注目の地金売買法

最近注目を浴びている地金売買の方法としては、金鉱株ファンドがあります。

金鉱企業の株式に投資することで利益を生み出すというファンドで、高い利益率を上げていることで注目を浴びています。

金鉱株ファンドの代表格と言われている「メリルリンチ・ゴールドファンド」では過去3年の配当率が199.09%と非常に高い率を残しています。

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