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旅行・トラベル

海外旅行に行くときには外貨交換をしておくと便利です

2018/03/13

gaikakoukan-ec

海外旅行に行くときには外貨交換をしておくと便利です

海外旅行に行くときには外貨交換をしておいた方が便利ですね。

外貨交換は郵便局や銀行、空港などでできます。

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの手数料やレート、交換できる通貨など調べてみました。

郵便局で外貨交換

ゆうちょ銀行及び外貨両替取扱郵便局では、外貨交換とトラベラーズチェックの販売・買取りのサービスをしています。

ゆうちょ銀行では、全ての店舗で外貨交換とトラベラーズチェックの販売・買取りのサービスをしています。

郵便局では、外貨交換とトラベラーズチェックの販売・買取りのサービスができる郵便局とできない郵便局があります。

近くの郵便局に問い合わせるかゆうちょ銀行のサイトで検索するとよいでしょう。

外貨交換できる通貨の種類は郵便局により異なるようです。

外貨交換できない通貨は取り寄せとなり約2~5日かかるようですので急ぎの場合は注意が必要です。

交換できる外貨は、ドル、中国人民元、カナダドル、ポンド、韓国ウォン、オーストラリアドル、スイスフラン、ユーロです。

円現金と外貨紙幣のみの交換ができます。硬貨との交換はできないです。

外貨交換のレートは、ドルが午前11時、その他の通貨が正午に変更されます。

1回あたりの外貨の交換は、300万円が限度となります。

外国通貨とトラベラーズチェックの同時交換も合計で300万円が限度となります。

成田空港の第1ターミナルと中部国際空港内にある郵便局では、上記の外貨が全て常備されて交換が可能です。

新千歳空港、仙台空港、成田空港(第2ターミナル)、羽田空港、関西空港、福岡空港内にある郵便局では、郵便局によって交換できる外貨が異なるため注意が必要です。

外貨交換の手数料

外貨を交換する際に掛かる手数料は、郵便局や銀行などによって様々です。

三井住友銀行で外貨交換をした場合の手数料を例にしてみると、ドルで1ドルあたり3円、ユーロで1ユーロあたり4円、ポンドで1ポンドあたり11円と交換する外貨によって手数料が異なります。

インターネットで検索すると外貨交換を専業にしているサイトもあります。

3000ドル以上などまとまった金額を外貨に交換すると優遇手数料が適用されることもあるようです。

外貨交換を銀行でする

都市銀行では主に、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行などで外貨を交換する事ができます。

これらの銀行は、全国に店舗があり利用しやすいでしょう。

また、成田空港や関西空港や羽田空港など主要な空港にも店舗が開設され外貨交換ができます。

銀行によってはインターネットから外貨交換の予約をしておくと、空港の窓口で待たされずに済むこともあります。

外貨交換のレート

外貨を交換する際には、交換する時点でのレートが適用されます。

レートは常に変動しており一定ではありません。

外貨を交換するタイミングによっては、少なからず損失をしてしまう事もあります。

多額の外貨を交換するときは特に注意が必要です。

銀行で外貨交換する場合は、特定の通貨で優遇レートが適用されることもあります。

どこの通貨がどれくらいレートが優遇されるかは、銀行によって違います。各銀行のサイトで調べるとよいでしょう。

外貨交換で両替できる通貨

郵便局で両替できる外貨は、ドル、中国人民元、カナダドル、ポンド、韓国ウォン、オーストラリアドル、スイスフラン、ユーロです。

銀行では、米ドル、ユーロ、英ポンド、カナダドル、スイスフラン、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ、ノルウェークローネ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、香港ドル、シンガポールドル、タイバーツ、韓国ウォン、台湾ドル、中国元などが外貨交換できます。

銀行によっては両替できない通貨もありますので問い合わせが必要です。

外貨交換が安い方法

郵便局や銀行、専用業者で外貨交換をするときの手数料よりも、トラベラーズチェックの手数料の方が安いはずです。

お買い物の際にクレジットカードを利用すれば、さらに手数料は安くなります。

海外旅行に行くとなれば、現地の通貨を現金で手元に置いておきたいという気持ちになるのは当然です。

しかし余りにも多額の現金を持ち歩くのは危険です。

観光旅行であれば多額の現金を使う事はまずないはずです。

観光地のほとんどのお店では、クレジットカードが使えるはずです。

外貨の現金は1万円から2万円分を、空港やホテルなどでその都度交換したほうが手数料は少し高くなりますが結果的に一番安い方法と言えるかもしれません。

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